提携先大学出身のエンジニアが入社いたしました
採用
福吉通商株式会社 淡路グローバルゲートウェイ事業部(AGG)に、2026年9月付で、提携先大学であるインド・プネの MIT Art Design and Technology (ADT) University 出身の Siddhant(シダント) が、AIエンジニア/事業開発担当として入社いたしました。
担当業務
生成AI・機械学習を活用したプロジェクトの要件定義、技術検証(PoC)、実装および評価
お客様との商談における技術面のご説明、技術要件の整理
日本本社とインド現地エンジニアチームとの連携、技術内容の日英通訳・翻訳
経歴・専門領域
AI・機械学習、組込み・IoTシステム、UAV(ドローン)を横断して開発を手がけてきたR&Dエンジニアです。要素技術の実装にとどまらず、システム全体のアーキテクチャ設計をリードした経験を複数のプロジェクトで有しています。日本語はJLPT N3レベルで、英語・日本語の双方で業務に対応いたします。
当社の考え方
当社は、インドの大学との連携を「人材をご紹介するための入口」としてだけでなく、当社自身が仲間を迎える場としても位置づけています。現地の教育機関と日々やり取りをする立場に、その大学を知る人材が加わることで、ご紹介する技術者の見極めや、お客様への技術的なご説明の精度が一段と高まると考えております。
引き続き、インドの優秀な技術者と日本企業をつなぐ架け橋として、事業を推進してまいります。


